当クリニックの治療内容

無痛治療

歯医者が怖い、痛くない歯の治療がしたい方へ

こんなお悩みありませんか?

  • とにかく痛いのが嫌
  • 治療を極端に嫌がるお子様
  • お口の中にものを入れられると吐き気がする(嘔吐反射)
  • 歯科治療が本当に嫌いな方や、歯科治療中に具合の悪くなる(歯科恐怖症)
  • 神経質でストレスに敏感
  • 心疾患、高血圧など内科的慢性疾患がありストレスを感じるのを軽減したい
  • 歯を抜く必要があるがとても不安
痛くない歯の治療
嫌がるお子様に…
痛くない歯の治療
不安感や吐き気がある方
痛くない歯の治療
心疾患・高血圧の方

当院では『無痛治療』を行っています。

無痛治療

お子様、大人の方、年齢に関係なく歯医者がこわい、苦手な方は多くいらっしゃると思います。

治療に対して苦手意識がある方も定期的に治療に通っていただけるように、うえたに歯科クリニックでは、できるだけ痛みの少ない処置を心がけております。



<無痛治療の内容>

  • 無痛治療 笑気麻酔
    リラックスするので痛みを感じにくくなります。
    笑気麻酔について詳しく読む
  • 細い麻酔針
    細い針を使用することで針を歯茎に挿入する時の感覚を少なくすることができます
  • 無痛治療 カートリッジウォーマー
    冷たい麻酔液を挿入すると痛みを生じます。カートリッジウォーマーで麻酔液を体温に近い温度に温めることによって痛みをやらげることができます。
  • 表面麻酔
    歯茎の表面に軟膏の表面麻酔を塗ります。
    歯茎の表面がじんわり麻痺しますので麻酔針を歯茎に挿入する時の痛みを軽減させることができます
無痛治療

さらに患者様の緊張や、抱えてらっしゃる不安をできる限り払拭できるよう、コミュニケーションを大切にしております。

しっかりお話をお伺いしますので遠慮なくお気軽に気になることはお声かけください。

笑気麻酔

笑気麻酔とは

笑気麻酔とは笑気吸入装置で30%以下の低濃度の笑気ガスと70%以上の酸素を配合し、

鼻に専用のマスクを取り付け、肺から吸入させて麻酔をかける方法です。

笑気麻酔

笑気麻酔の特徴

  1. リラックスするので痛みを感じにくい
    笑気は弱い鎮静・催眠作用と比較的強い鎮痛作用を持っていることが特徴です。笑気麻酔は鎮静作用に加えて鎮痛作用を持っています。そこで笑気吸入鎮静法を用いればリラックスするとともに痛みを感じにくくなります。
    笑気を吸入させながら局所麻酔を行うと、「痛みをとるための麻酔が痛い」というジレンマが軽減されます。
  2. 吸入中止後数分で帰宅可能
    鎮静効果の発現と消失は極めて速やかです。吸入させると速やか効果を現し、吸入を中止すると直ちに排泄されるという性質を持っています。吸入中止後数分で帰宅可能です。
  3. 呼吸器や循環器にほとんど影響がない
    呼吸器や循環器にほとんど影響を与えません。肺や心臓に病気を持っている患者さんにも安全に使用できます。
  4. 肝臓に負担をかけない
    肝臓に負担をかけません。多くの薬剤は代謝に際して肝臓で分解され、その結果生じた分解産物の薬理作用についても注意が必要になりますが、笑気は体内でほとんど分解されません。

麻酔が効いていく時・麻酔から回復する時の心身の状態

麻酔が効いてくるとちょうどお酒を飲んで酔っ払ったような感覚になり、少し感覚を鈍らせて歯科治療を受けていただけます。

肺から吸入した笑気は血中に急速に溶け込み5分以内に鎮静状態になります。

10%~20%の笑気吸入で体が温かくなり、手足の先がびりびりした感じがしてきます。

20%~30%では口の周りのしびれを感じたり、遠くの方で音がするような感じがしたりします。

このころになるとぼんやりした非常に心地よい楽しい気分になり、体が重く感じたり逆に軽く感じたりして、痛みや感覚も相当鈍くなってきます。

笑気吸入を停止すればいつでも速やかに鎮静状態から回復します。「気持ちよく目が覚める」感じです。

短時間で気分は戻り、そのまま帰宅していただくことが可能です。自動車の運転も通常通りしていただけます。

よくあるご質問

嘔吐反射がありますが、大丈夫でしょうか?

はい、かなり緩和されると思います。

ただ人によって効果は変わりますので一度ご相談下さい。

 

笑気麻酔は体に害はありませんか?

はい、ありません。笑気麻酔は吸入を停止すると直ちに排出される性質を持っています

 

予約は必要ですか?

笑気麻酔は予約は必要ありません

静脈内鎮静麻酔は予約が必要です

 

静脈内鎮静法とは ……

笑気よりもさらに高い効果を持つ鎮静薬を血管内に注入する方法を静脈内鎮静法といいます。

親知らずの抜歯やインプラント手術など外科的な侵襲の大きい治療を行う場合に用います。

強い効果をもたらす反面、安全にしっかり行うためには麻酔科医が必要となります。

費用は自費となります。事前に予約が必要です。

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